Vaing*2

重さ
16 g
考案者
vain
インサート
あり

必要な素材

  • Pilot G3(樹脂ペン先版)(軸・グリップ・ペン先):1
  • G3(グリップ):1
  • 楽ボグリップ:1
  • D1-k(グリップ):1
  • G1(ペン先):1
  • Signo(ペン先):1
  • HGG(ペン先):3
  • HGG(尾栓):1
  • Anyball(グリップ):1
  • Frixion colors(キャップ・ゴム):1

作り方

手順 1

G-3を完全に分解し突起を削る。(のちに使うのでグリップはとっておく)

手順 2

フリクションのペン尻のゴムを外し、中の部品をとる。(ゴムは使うのでとっておく)

手順 3

フリクションのゴムにテープを巻きペン先に付ける。

手順 4

G3→しぐの→G1の順でチップを重ねテープ等で固定する
注:チップはテープで固定するのがおすすめ

手順 5

G3の根元にエニボ2ブロックをつけ、楽ぼグリップをつける。
注:エニボの一番前の2ブロックがおすすめ

手順 6

2本目のG3のグリップを縦に切断し、1のG3グリップの中に入れる。

手順 7

HFのチップを3つ重ね、適当なグリップをつけてフリクションキャップに入れる
注:HFのチップはテープで固定するのがおすすめ
注:私はエニボのグリップを使いました

手順 8

10に8のグリップを入れ、エニボ1ブロックを入れる
注:私はたぶんスーパーグリップを使いました

手順 9

11にD-1kグリップ7ブロック→エニボ2ブロックをつけ、フリクションのゴムがついていた部分にHFのペン尻のパーツをつける

注:写真の赤い部分がエニボです
注:HFのペン尻パーツは本当に不要で、VAIN 本人も外しているので入れなくても大丈夫です

手順 10

本体と接合し、完成。(ぐらつく場合はテープで少し固定する)

編集メモ

このペンは本当に作るのが大変です。単頭としてはかなり重めですが、とても扱いやすい1本。時間があって苦労を楽しめる人はぜひ。

動画

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写真:saifon